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声優口演ライブ in したコメ2010
先日行ってきた台東区主催の演劇祭のオリコミチラシに、同じく台東区主催の「第3回したまちコメディ映画際in台東」というのがありました。
へー、いろいろやってんな台東区、と思いながら演目を見ていくと、「声優口演ライブ 」というのがあり、出演者の中に山寺宏一サンの名前が。
内容も無声映画にライブで声をアテるらしく、面白そうなので行ってきました。


↑場所は不忍池水上音楽堂というトコロ、上野公演内の野外劇場。
舞台の中央のスクリーンに映画が映され、下手から舞台上で声をアテていました。

山寺サン以外にも中尾隆聖サマ(ばいきんまん、フリーザ)、関智一サン(スネオ)、そして、司会に羽佐間道夫サマ(シルヴェスター・スタローン)と超豪華メンバー。

まずは、小手調べというカンジで1分半くらいの無声映画(なんと1898年作)に4人でそれぞれ声をアテました。四人ともイロイロ味を出しててさすがでした。

次に中尾さんと関さんで「ローレル&ハーディ」のコメディ映画を2本やりました。
勉強不足で知らなかったのですが、「ローレル&ハーディ」というのは、無声映画で活躍していたコメディコンビで、実に104本の映画に出演していたそうです。

登場人物のメインはローレルとハーディ二人なのですが、他にもたくさん人が登場しており、それを全て中尾さんと関さん二人で演じていました。しかも「ローレル&ハーディ」は基本ドタバタの作品らしく、超大変そうでした。

次にチャップリンの「犬の生活」という30分くらいの作品を山寺さん一人で演じました。これも登場人物はチャップリン以外に何人もいます。
演じ分けはすごいし、何より面白い。サービスなのか現場でもそうなのか、舞台上で声アテながら身振り手振りを入れての熱演でした。

一流の声優のアテレコを生で観れる、貴重な体験でした。面白かったし。
それと、無声映画のクオリティの高さに感動しました。
チャップリンもそうですが、冒頭の短編にしろ、「ローレル&ハーディ」も映画作品として、十分面白かったです。DVDとか観たくなりました。

これで2000円・・・。5000円出してもOK。
本当に貴重な一日でした。
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