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監督
今回紹介する本は
「監督」 海老沢泰久 著
です。

実に潔い題名。
古本屋で、題名と本の表紙だけで買ってしまいました。



ダグアウトの戦うおっさんの背中はなぜかカッコいい。。。

ストーリーは、万年最下位のプロ野球球団エンゼルスの監督に就任した広岡が、球団を建て直し優勝を目指しペナントレースを戦う、というものです。

少し野球を知っている人ならわかると思いますが、あの「広岡達郎」です。でも、この本はあくまでフィクションとして書かれています。舞台は1970〜80年代でしょうか?

サクセスストーリーが軽妙な文章で描かれているので、野球がわからない人でも、スッと読める作品だと思います。古いプロ野球を知っている人も、キャラのあの選手は当時のコイツだろう、とかを深読みできそうです。

難点は文章が古い事。それが大丈夫な人ならハマると思います。
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